補助金関連

小規模事業者持続化補助金〈第18回〉採択結果が公表されました


本日、小規模事業者持続化補助金〈第18回〉の採択結果が公表されました。今回の結果を見ても、前回に続き 通常型で50%前後、創業型で40%弱 と、依然として厳しい採択率が続いています。特にここ2回はほぼ同水準で推移しており、「申請すれば通る補助金」ではないことが改めて明確になったと言えます。

<採択率の推移 一般型(通常枠)>

<創業型>


採択率が低い状況が続く背景には、申請件数の増加だけでなく、事業計画書の質がより重視される傾向が強まっていると思われます。単に設備を導入したい、販路を広げたいというだけでは採択に結びつきにくく、事業の現状分析、課題の整理、補助事業の必要性、実施後の効果 を丁寧に説明することが不可欠です。正直2~3年前とは比較にならないほどレベルが上がっていると思います。

特に創業型は、事業の基盤がまだ十分に整っていないケースも多く、計画の説得力や実現可能性が厳しく見られます。創業者の想いだけではなく、数字に基づいた計画や市場分析が求められるため、専門家のサポートを受けることで採択可能性が大きく変わる場面も少なくありません。

「何から書けばよいかわからない」「自分の計画で通るのか不安」「創業したばかりで数字の説明が難しい」 こうしたお悩みは、多くの事業者さまが抱えておられます。

採択率が低い今だからこそ、しっかりとした事業計画の作成が何より重要 です。もし申請をご検討中であれば、どうぞお気軽に当事務所へご相談ください。事業の状況や目指す方向性を丁寧に伺い、採択に向けた最適な計画づくりをサポートいたします。

※当事務所でご支援させていただいた事業者様は、昨年(第17回)から今年(第18回)にかけて全件採択されており、正直"ほっと"しています!

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■採択結果発表 公式ページ↓
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創業型採択者一覧


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行政書士

楠田 三彦

ご訪問ありがとうございます。行政書士の楠田と申します。私は30年以上家電メーカーに勤務してきましたが、人生の折り返し地点を過ぎ、改めて残りの人生で何をすべきかを考えた時、「人や社会への貢献が実感できる仕事がしたい」と考え、行政書士事務所を開業いたしました。                                      約10年間パナソニック㈱の管理職として多数の事業計画書を作成してきた経験から、補助金申請に係る「事業計画書の作成」を得意としておりますが、現在の超高齢化社会の諸問題に貢献したいとの思いから、相続業務にも注力していきたいと考えております。                                    皆様方のお困り事に寄り添い、「人や社会」に役立つ仕事がしたいと本気で考えておりますので、お困り事がありましたら是非お気軽にご相談ください。全力でサポートいたします。                                                                                                                                【保有資格】                          ・ファイナンシャルプランナー(AFP)                ・消費生活アドバイザー              

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