相続人調査


相続人調査サービス・・・相続人を調査、確定する(費用の目安:4~6万円)

こんな方にお勧め
  • 銀行から故人の出生から死亡までの戸籍を集めるように言われたがどのように集めれば良いかわからない
  • 忙しくて時間が取れない
  • 連絡が取れない相続人がいて手続きが進まない
  • 故人に子供が無く、兄弟姉妹も亡くなっていて相続人が多く、複雑で手続きが大変

 

サービス内容
被相続人(亡くなった方)の出生から死亡までの除籍謄本、改製原戸籍、戸籍謄本などを収集・確認して相続人を確定します。確定した内容は「相続関係説明図」にまとめ、法務局で「法定相続情報一覧図」とします。「法定相続情報一覧図」があれば、金融機関、不動産登記、相続税申告などの各場面において、莫大な戸籍を提出して確認を受ける必要がなく、スムーズに手続きを進めることができます。

 

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 相続人調査とは?

相続手続きに入る前提として、相続人(相続する権利を有する人)を特定する必要があります。

 配偶者  常に相続人
 子(第一順位)  配偶者と共に相続人
 直系尊属(お父さん、お母さん)  子共がいない時のみ相続人
 兄弟姉妹  子供も直系尊属もいない時のみ相続人

 

相続人を確定するには、被相続人(亡くなった方)の出生から死亡までの除籍謄本、改製原戸籍、戸籍謄本などを手に入れ、これを読み解く作業が不可欠になります。そもそも、わかりきっている家族関係、相続人関係について、なぜわざわざ膨大な戸籍を集める必要があるのか?と疑問に思われるかもしれませんが、金融機関や不動産登記の場面では、やはり客観的な証拠に基づいて証明する必要があります。遺産相続という重要な権利義務関係を左右する事項ですので、当然と言えば当然と言えます。
戸籍に基づいた調査をしないと、思わぬ相続人を見落としたりして、後々、遺産分割のやり直しを迫られたりすることが意外と多いのが実情です。例えば、戸籍をどんどん遡って調査した結果、家族の知りえない故人の子どもが戸籍上存在しているということは意外と多いものです。あるいは、その方が故人より先に死亡していたりすると、その方の子どもについても現在の状況がわかるまで戸籍を追っていく必要があります。
このように、相続人を確定する作業は複雑・難解であることから慣れていないと途中でくじけてしまう方が多いのも実情です。是非専門家に依頼されることをお勧めします。

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行政書士

楠田 三彦

ご訪問ありがとうございます。行政書士の楠田と申します。私は30年以上家電メーカーに勤務してきましたが、人生の折り返し地点を過ぎ、改めて残りの人生で何をすべきかを考えた時、「人や社会への貢献が実感できる仕事がしたい」と考え、行政書士事務所を開業いたしました。                                      約10年間パナソニック㈱の管理職として多数の事業計画書を作成してきた経験から、補助金申請に係る「事業計画書の作成」を得意としておりますが、現在の超高齢化社会の諸問題に貢献したいとの思いから、相続業務にも注力していきたいと考えております。                                    皆様方のお困り事に寄り添い、「人や社会」に役立つ仕事がしたいと本気で考えておりますので、お困り事がありましたら是非お気軽にご相談ください。全力でサポートいたします。                                                                                                                                【保有資格】                          ・ファイナンシャルプランナー(AFP)                ・消費生活アドバイザー              

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