補助金関連

事業再構築補助金 第5回公募結果


事業再構築補助金の第5回公募結果が公開されましたので、紹介します。

全体的な印象としては、前回と大きな変わりはなく、補助金が定着してきた印象です。

応募件数 採択件数 採択率
通常枠 16,185 6,441 39.8%
大規模賃金引上枠 13 8 61.5%
卒業枠 21 9 42.9%
緊急事態宣言特別枠 4,509 3,006 66.7%
最低賃金枠 306 243 79.4%
グローバルV字回復枠 1 0 0%
合 計 21,035 9,707 46.1%

採択率は上記の通りで前回と同様の傾向ではありますが、最低賃金枠と緊急事態宣言特別枠の採択率は高率となっています(最低賃金枠の採択率は通常枠の約2倍)。政府の方針として賃金引上げに強いこだわりがありますので、できれば通常枠ではなく最低賃金枠で申請したい所です。(そんな簡単な問題ではありませんが・・・)

ちなみに、兵庫県の応募件数は963件、採択件数は446件、採択率は46.4%とほぼ平均的な数値です。

 

今回残念ながら不採択となってしまった事業者の方で第6回に続けて申請される方は、6月30日が申請締切ですので、大至急準備が必要です。もし、不採択が続いているようでしたら、支援機関と相談して事業計画書を抜本的に見直してから申請することも必要かと思います。

 

いづれにしても、今回も全体では50%近い採択率となっており、金額も大きいですので、非常に魅力的な補助金といえます。


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行政書士

楠田 三彦

ご訪問ありがとうございます。行政書士の楠田と申します。私は30年以上家電メーカーに勤務してきましたが、人生の折り返し地点を過ぎ、改めて残りの人生で何をすべきかを考えた時、「人や社会への貢献が実感できる仕事がしたい」と考え、行政書士事務所を開業いたしました。                                      約10年間パナソニック㈱の管理職として多数の事業計画書を作成してきた経験から、補助金申請に係る「事業計画書の作成」を得意としておりますが、現在の超高齢化社会の諸問題に貢献したいとの思いから、相続業務にも注力していきたいと考えております。                                    皆様方のお困り事に寄り添い、「人や社会」に役立つ仕事がしたいと本気で考えておりますので、お困り事がありましたら是非お気軽にご相談ください。全力でサポートいたします。                                                                                                                                【保有資格】                          ・ファイナンシャルプランナー(AFP)                ・消費生活アドバイザー              

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