小規模事業者持続化補助金 第19回採択結果
本日、小規模事業者持続化補助金〈第19回〉の採択結果が公表されました。前回に続き 通常型で50%弱、創業型で40%程度 と、最近は同じような採択率で推移しています。ただ、この水準は以前のように「申請すれば通る補助金」ではなくなっており、非常に難易度が高くなっているということを十分理解して申請準備を進めることが必要になっています。
採択率が低い状況が続く背景には、申請件数の増加だけでなく、事業計画書の質がより重視される傾向が強まっていると思われます。単に設備を導入したい、販路を広げたいというだけでは採択に結びつきにくく、事業の現状分析、課題の整理、補助事業の必要性、実施後の効果 を丁寧に説明することが不可欠です。正直3~4年前とは比較にならないほどレベルが上がっていると思います。
特に創業型は、事業の基盤がまだ十分に整っていないケースも多く、計画の説得力や実現可能性が厳しく見られます。創業者の想いだけではなく、数字に基づいた計画や市場分析が求められるため、専門家のサポートを受けることで採択可能性が大きく変わる場面も少なくありません。
「何から書けばよいかわからない」「自分の計画で通るのか不安」「創業したばかりで数字の説明が難しい」 こうしたお悩みは、多くの事業者さまが抱えておられます。
採択率が低い今だからこそ、しっかりとした事業計画の作成が何より重要 です。もし申請をご検討中であれば、どうぞお気軽に当事務所へご相談ください。事業の状況や目指す方向性を丁寧に伺い、採択に向けた最適な計画づくりをサポートいたします。
※当事務所でご支援させていただいた事業者様は、昨年(第17回)から今回(第19回)にかけて全件採択されており、正直"ほっと"しています!
■採択結果発表 公式ページ↓
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