相続関連

足が悪くなって銀行や役所に行くのが大変!何か良い方法ない?


「認知症ではないが、年齢と共に体の色々な所が悪くなり、銀行や役所に行って色々な手続きを行うのが大変」という声をちょくちょく耳にします。また、ご家族の方からは、「銀行や役所に高齢の両親の代わりに行っても本人でないと何もできない」という声も多いです。確かに昔と違い本人確認が様々な所で徹底されており、おじいちゃん、おばあちゃんの代わりというのが、安易に認めてもらえなくなっています。

そんな方にお勧めなのが、任意後見制度の利用です。任意後見制度では、お子様やご兄弟と任意後見契約を結び、認知症等で色々な手続きができなくなるような事態に備えることができます。また、認知症になっていない間も委任契約を結んでおくことで、ご家族が代わりに様々な手続きを行うことが可能となります。認知症ではないものの、体が悪いご両親の代わりに様々な手続きを行っておらるような方は、是非活用をご検討ください。


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行政書士

楠田 三彦

ご訪問ありがとうございます。行政書士の楠田と申します。私は30年以上家電メーカーに勤務してきましたが、人生の折り返し地点を過ぎ、改めて残りの人生で何をすべきかを考えた時、「人や社会への貢献が実感できる仕事がしたい」と考え、行政書士事務所を開業いたしました。                                      約10年間パナソニック㈱の管理職として多数の事業計画書を作成してきた経験から、補助金申請に係る「事業計画書の作成」を得意としておりますが、現在の超高齢化社会の諸問題に貢献したいとの思いから、相続業務にも注力していきたいと考えております。                                    皆様方のお困り事に寄り添い、「人や社会」に役立つ仕事がしたいと本気で考えておりますので、お困り事がありましたら是非お気軽にご相談ください。全力でサポートいたします。                                                                                                                                【保有資格】                          ・ファイナンシャルプランナー(AFP)                ・消費生活アドバイザー              

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